坂口力先生【政治家よがんばれ】
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【2025年8月31日・発売!】
初代厚労相・医師、坂口力が問う。日本再生への「魂の提言」
■ 内容紹介
戦後唯一、医師免許を持つ厚生大臣として、また初代厚生労働大臣として、日本の医療・福祉の礎を築いた坂口力。
ハンセン病訴訟の上告阻止、SARS対策、介護保険制度の創設など、常に「国民の命」を最優先に闘ってきた著者が、卒寿(90歳)を超えた今、政治の現場での経験を通じて、これからの日本を担う政治家たちに必要な指針と覚悟を伝えた一冊です。
坂口力先生が、政治家としての長いキャリアに基づき、政治に携わるすべての人々へエールを送ります!
■ 混迷する現代日本へのメッセージ
「政治家は叩かれるために存在するのではない」
迷走する現代日本において、政治家はどうあるべきか。そして国民はどう向き合うべきか。挑戦の日々を生き抜いた元大臣だからこそ語れる、真実の言葉がここにあります。
■ 本書が投げかける3つの提言
【政治への直言】
自民党、公明党、野党それぞれが今なすべき「脱皮」とは。
【経済への提言】
なぜ日本の賃金は上がらないのか、強い日本をどう取り戻すのか。
【社会への眼差し】
超高齢社会の国際比較や、未病医学の時代について。
<<もくじ>>
はじめに。 (4)
第1章:政治家よ、がんばれ。 (7)
• 自民党よ、いまこそ頑張れ。 (9)
• 野党よ、がんばれ。 (23)
• 公明党よ、脱皮せよ。 (31)
• 続・力強い高齢社会。 (39)
• 「数字の壁」はなぜ生まれたのか。 (49)
• 若者依存からの脱却。 (58)
• 脱真実とはなにものか。 (69)
• 線状降水帯は日本を破壊する。 (78)
第2章:日本経済よ、がんばれ。 (89)
• 強い日本をどのように作るか。 (91)
• なぜ経済は成長しないのか。 (101)
• なぜ日本の賃金はあがらないのか。 (111)
• 雇用保証制度の確立。 (119)
• 高齢化社会の国際比較。 (130)
第3章:こころに残る話題。 (139)
• 卒後寿(九十五歳)をむかえるにあたり。 (141)
• 三方一両損の世界。 (150)
• 夢ほど現実を超えるものはない。 (157)
• 丈夫な高齢者体質をどうつくるか。 (167)
• すきな食べ物はなぜ生まれるか。 (175)
• 未病医学の時代がはじまる。 (186)
• さらさらと気持ちよく。 (192)
• どくどくとした流れ。 (200)
• たんたんとした流れのなかで。 (208)
• 行きさき不明のそのさきは。 (217)
• むずかしい漢字をよみながら。 (226)
五冊目の愚著をおわるときに。 (234)
【著者プロフィール】
坂口 力(さかぐち ちから)
医師・元代議士。初代厚生労働大臣。
現場主義を貫き、数々の国難に立ち向かってきた日本医療界・政界の重鎮。90代を迎えた今もなお、日本の未来を憂い、毎年筆を執り続けている。
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